失踪人調査ステップ7 No comments

家族の失踪に、信頼できる探偵に依頼するための前準備7つのステップ

自分の兄弟というのは家族であり、特別な絆があるものです。その兄弟のうちの1人が失踪してしまい、どこにいるのかわからないということになれば元気に暮らしているのだろうか。その人の性格を考えるととても不安になるのは無理ありません。なにかの事件に巻き込まれている可能性さえないとは言い切れませんし、ひっそりと孤立したような生活をしているのかもしれません。そのような状況だとどうしてもネガティブ思考になってしまい、最悪のケースを想像してしまう自分がいたりするのです。ではそのような場合にはどのようにすればいいのでしょうか。

その状況で頼りになるのが家出捜索をしてくれる探偵の存在です。探偵は訓練を受けているその道のスペシャリストであり、見つけ出すことへのノウハウを持っていますので、依頼することができるに違いありません。

■ステップ1
失踪した人の最近の様子、最近どんな様子だったかを思い出すことです。

■ステップ2
財布を置いていったのか、持っていっったのか、クレジットカードやキャッシュカードはどうなのかを周辺を探すことです。

■ステップ3
探偵事務所はいろいろあるのですが、そうした家出捜索に関して実績を上げていてそれを得意にしている業者もありますので、探してみることができるでしょう。そのような業者は発見率が80%を超えているので、かなり期待が持てるに違いありません。

■ステップ4
失踪してしまった兄弟の特徴や性格、最も最近の写真、その他なんでも参考になることは伝えて捜索に協力することができます。

■ステップ5
そして探偵事務所での話し合いでは費用がどのくらいかかるのかということに関してあいまいではなく、はっきりとした数字をできるだけ出してもらうようにすることができるでしょう。そうすれば後で自分の予想とは違うような金額を提示されるという経験をすることなく受け入れることができるでしょう。

■ステップ6
契約を行うことです。もちろん探偵と納得の行く契約書を結んでからとなります。

■ステップ7
探偵に協力をすることです。しかし自らが探す活動をしてしまうと逆に足を引っ張る可能性があるため任せる所は全て任せてしまって良いと思います。

自分の兄弟を見つけることができれば事情はどうあれ素直に喜ぶことができますからね。

参考:人探し今すぐ!探偵を使う方法

人探しの方法の1つとして探偵に依頼しても解決しない場合があることを予め理解しておく必要があります。

それは意図的に姿をくらました人を探すのは困難であるためです。家出人が捜索されていると知れば、更に場所を変えて移動、逃げる可能性もあります。

高い費用を払って人探しを依頼しても駄目だったという覚悟も必要なのです。

このような事例もあるので過信は禁物で、可能性にかけてみるという事になります。